設備に頼らず低燃費。そんな住宅性能の高い家は新築だけ、とあきらめていませんか。既存住宅の断熱リフォームで、今お住まいのお家を低燃費にすることができます。
冬場、夜トイレへ行くのはつらくないですか!?
大きな家=使わない部屋がいっぱいある!
温かい茶の間から寒いトイレ、脱衣室への移動でのヒートショック※が心配!
※ヒートショック・・・室温の変化によって血圧や脈拍が急変する状態。脳血管障害や住宅内での転倒、浴槽での溺死などを引き起こすこともある。
断熱材がなぜ効かなかったのかその原因を改善しなかったら断熱リフォームにはなりません。断熱材の付いたサイディングを貼っただけの程度では改善しません。
図のように生活空間をまとめる。その部分を断熱改修することで省エネ快適生活に生まれ変わります。
家全体を考えると
提案1:サッシ内側にインナーサッシを入れる
提案2:壁の中、家の中への空気の出入りをなくす”家は腐りません”
提案3:上図を参照
提案4:家を上棟時までの状態に解体。サッシの入れ替え、断熱の強化、耐震補強。一般リフォーム、キッチン、浴槽、トイレなどの同時進行。
目安。断熱リフォームも行政からの助成金等が得られます。リフォーム時にはご検討下さい。
リフォーム時に、耐震補強、断熱補強もというご提案です。
「耐震診断から耐震補強へ」
1981年5月31日までに建築確認を受けた木造住宅は、耐震基準が現在よりかなりゆるく耐震診断をすると倒壊の恐れ有りの判定になります。
阪神大震災では1981年以前の建物が5秒から10秒で倒壊し、「逃げ遅れ」圧死した人が死亡者の90%以上とのこと。「倒壊しない住宅」に住むことの「大切」さがこのことから判断できます。
先日、OBさんとの会話の中で「前の家はその年代だけど、住宅金融公庫で検査も受けたから大丈夫だったよね・・・」違います!検査を受けても当時の基準なので現在の基準にあいません。
「兵庫耐震工学センター」ここから30年前と同じ建物を移築して片方は耐震強度(1.5)までに、もう片方は30年前の状態で再建築。そして、阪神大震災のパワーで振動をかける実験をご覧下さい。
耐震診断、補強は行政からの助成金等が得られます。リフォーム時に検討して下さい。
断熱リフォームは家の中での温度差を小さくします。
温かい茶の間(23℃)から寒い(5℃以下)トイレ、脱衣室への移動することでの血圧の「急激な上昇」が原因で起こる「脳卒中」そして介護する家族にも大変なストレスが生まれます。又、アレルギーに良いとの報告もあります。
低燃費リフォーム→温度のバリアフリー→健康・快適
子供達が巣立ち、大きく寒い。夫婦だけでは大きすぎて寂しく感じる —
家を小さくしながら断熱リフォームをすれば、温度のバリアフリーの効果も得やすく、暖房・冷房エネルギーがさらに省エネになります。
いろいろな工夫で省エネにも、夏の暑さも改善できます!
室蘭工業大学 鎌田教授(NPO法人 新住協代表理事)と新住協の会員で、技術の確立、裏付けをしながら発展中です。
北関東エリアで住まいのお悩みをお持ちの方、やなぎたハウジングは設備に頼らず住宅性能をアップするリフォームをご提案しています。下のフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。