2010年

1月

28日

[家づくりのアンケート]N様 ・低燃費住宅に住んだ感想をお聞きしました。

Q1. 家を建築する前にどんなことで悩んでいましたか?

冬の寒さ・・・外から帰ってきてもコートを手放せない。石油ストーブで1室のみ暖めても、空気が悪くなって辛くなる。朝の結露がものすごく壁にカビが繁殖。風呂の湯がすぐ冷める。隙間風が通る。 夏の暑さ・・・猛暑のときは朝からエアコンづけ。

弊社記:栃木県小山市内の鉄筋コンクリート造りの社宅にお住まいでした。築3,40年は超えるであろう古い建物でした。

Q2. 何かきっかけで高気密高断熱住宅《低燃費住宅》を知りましたか?

住宅を見て回った時に知りました。(夫:談)それからネットでいろいろ検索していくうちに、様々なランクがあることを知りました。

Q3. 低燃費住宅を知って、すぐに決めましたか?迷ったとしたらなぜですか?

私は迷いました。(妻:談)そんなにうまい具合にいかないでしょう〜と疑いました。高気密高断熱というのが受け入れにくかったです。何か息苦しそうな感じがして‥。

Q4. 何か決め手となって弊社のつくる低燃費住宅にきめましたか?

様々なタイプの高気密高断熱住宅がある中で、斬住協の基準というものが一番安心に感じられました。そこに加盟している工務店さんがやなぎたハウジングさんでした。実際に住んでおられる方の家にお邪魔させてもらい、具体的な生活の話が聞けたのも大きかったです。

Q5. 実際にお住まいになってみていかがですか?

冬の暖かさは本当に快適です。・・でつい夜更かししてしまいます。薪ストーブの温もりが心地よくて。夏は日差しが入ってくるので、やはり署いですが普通に我慢できます。床下ストーブの入ロから寒気が入ってくるように感じます。

暑さ対策と日射遮蔽対策

N邸は南がほとんど吹き抜けの為、窓面積が大きく、入居時から心配されました。
生活が始まって、徐々に整えていきましたがやはり、日射遮蔽が必要となりました。
遮蔽は外部にヨシズなどを設置する方が、効率が良いのですが、台風や季節ごとの取外しを考慮して、室内に遮蔽断熱スクリーンを設置しました。

弊社記:Q5への解答

床下ストーブの入り口からの寒気対策

N邸は薪ストーブの暖房で十分なため予備の床下ストーブを使用しないので、床下は室内に比べ温度が低いためと判断できます。
暖気は2階の天井付近に溜まっています。
一方で暖気に引っ張られ、床下の空気が室内に入ってきたと考えられます。(A図)
そこで、ストープ用の床下蔭環の仕掛けをつなぎ直し(バイパス)、天井付近の暖気をダクトで床下循環の仕掛けに送り床下全体を温めながら各ガラリから暖気を室内へ戻します。
(B図参照)これにより0.6m/sの風速がガラリ全体から側定ざれています。


(2010年11月に施工)

有限会社やなぎたハウジング
栃木県真岡市阿部品572-1
TEL:0285-74-4655
FAX:0285-74-4657
info[@]yanagitahousing.com

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