ハウスビルダー倒産から

ローコスト住宅

09年2月に倒産(黒字倒産?)A.E社

TVのCMで「坪25万、60年保障」ガンガン流していました

弊社の仲間で「おれ達には絶対無理な価格。そのうちお客さん、泣く。じゃないの」と話していたら・・・・

絶対無理な価格とは!

地場の工務店では、ほとんどが。

契約まで安く見せる工夫はしません。

確かに、カーテン、上下水道の敷地への引き込み、役所への申請費などは別途としますが

総額の話を初期に話します。

人間、自分の仕事の仕方が考えの基本になるのでこの言葉が出ます。

本当にこの価格でと思い、最終の支払合計の聞き込みをすると

地場工務店の価格帯に近い割合が多いとみます。

ローコスト住宅を手掛けるにはノウハウを買います。

購入費500万円、年会費数拾万円そしてチラシを入れなさい、です。

≪有名タレント、特製の展示場、TVに写る球場でのCMそれらの費用は≫

そこには

価格を下げる工夫がありますが、工夫でしょうか?例えば大工は営々と「良い仕事」を気持ち手抜きなしでする「コストダウン」の工夫をしています、そこへさらなる値引きです

今のご時世「コストダウン」はあたりまいです、そんな中、ほとんどの大工は職人のプライドで頑張っていますが、プライドだけでは限界があります。

この写真はローコスト住宅分譲の現場です。

気持ち、手抜き』実例写真のように、細かな仕事に気持ちを入れる余裕がないのでしょう、良い仕事よりスピード優先です。

姉歯建築士の事件と同じく完成してしまいば、わかりません。

欠陥が出始めてわかります、あのマンションと同じことが、

ローコスト住宅でも増えているのでは?

☆☆☆☆弊社はメーンが注文住宅なので「要望」を伺ってからの概算見積の提示になります。

2009年06月

有限会社やなぎたハウジング
栃木県真岡市阿部品572-1
TEL:0285-74-4655
FAX:0285-74-4657
info[@]yanagitahousing.com

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